地方公務員 年収
地方公務員。その年収は平均で728万円と言われています。公務員の年収は民間を意識しているとは言うものの、サラリーマンの平均年収が550万円前後で推移している状況を見ると、公務員の年収というのは非常に魅力的なものと言えるでしょうね。そんな公務員の中でも地方公務員。実は地方公務員の方が平均年収は高いのです。それは地方公務員の方が様々な手当てが付くのです。例えば豪雪地帯手当て。これなんかは地方公務員ならではの手当てですよね。雪国ですと出勤するための労力も首都圏のそれとは比べ物にならないものです。そんな夢のような手当てをもらえるのも地方公務員ならではでしょうね。同じ条件で出勤しなければならない雪国のサラリーマンにはそのような手当てなどありません。これも公務員ならではという事が言えるでしょう。このように、公務員というのはその年収だけではなく、様々な手当てこそが非常に魅力的なものなのです。
また、手当てだけではなく景気の動向に左右されない職業というのも大きな魅力でしょうね。特に最近では不景気と騒がれているご時世ですから、公務員人気というのは非常に高まっているのです。サラリーマンの平均年収以上を稼ぎながら、景気に左右されずに様々な手当てをもらえる。それだけ聞くと公務員が素晴らしい職業に思えてくるでしょうが、仕事に対するやりがいなどはあまり感じる事が出来ないでしょうから、昔から言われているように、安定志向の人にとって公務員は非常に魅力的な仕事と言えるでしょうね。
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地方公務員 年収
平成19年度 地方公務員の 全国平均年収は 728.8万円で、 ここ何年も横ばいを続けています。 平均年収のベスト5は 1、神奈川800 2、愛知799 3、兵庫768 4、東京761 5、京都761 となっています。 一方 民間企業のサラリーマンの平均年収は 435万円で、 9年連続減少しています。 また参考までに 国家公務員の場合は 662.7万円で、 地方公務員が最も高いという結果が出ました。
しかし、 平均年収、生涯年収というのは、 地域や職種によって かなり異なっているのが現状なのです。 前述のベスト5の各県に比べて、 下位の青森県にいたっては 平均年収400万円程度と 1位の800万円の半分しかありません。
ここ数年テレビなどのマスコミで取り上げられ、
危険な仕事に携わる場合には 危険手当が支給されますが、その金額でいうと かなり安く設定されていると言わざるを得ません。 なぜなら、 海上保安庁職員が領海侵犯船を阻止しようと それに飛び乗った場合、その勇敢な職員に与えられる手当ては わずか900円に過ぎません。 また1995年に起こった地下鉄サリン事件で 猛毒のサリン除去を担当した捜査員に与えられた手当ては 日当にして2600円でした。 何が高いか、安いかの判断は 行う人の感覚次第ですが、 こういった現実を目にするとき、 平均年収を引き上げているのは ある特定の人間に限られる気がしてなりません。
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